もう ひとり いる

公開日: 02.09.2020

悪夢的な映画。古臭い映像技術の方が寧ろ怖く感じる。 ホラー映画って怖いもので一括りされそうだけど、未知的なものと力を合わせて立ち向かういわばアドベンチャー物だから好きなんだよなと再確認。 前に電車で知らない人からサエキさんですか??って聞かれたことある。俺はサエキじゃないから案外身近にドッペルゲンガーはいるかもしれない。. 廃校での撮影中に突如現れるドッペルゲンガーの恐怖を真正面から描いた作品。 パッケージにもあるように、ドッペルゲンガーの目や口が歪む映像表現が、低予算ながらなかなかの恐怖を与えてくれる。 徹底的に「人間が普通しない動き」で恐怖を表現するため、中には少しギャグっぽく見えてしまう場面も多々あるが ケタケタ笑いながら高速で頷き続け、笑いすぎて外れた顎を元に戻したり、そのままバック走で逃げていったり… 、要所要所で王道Jホラー的演出で締めるバランス感覚も好き。特に遠くの人物をぼやっと映す演出は、超ありがちながらめっちゃ効果的だった。 中盤、4人で階段を移動する場面、1人ずつカメラ前を通り過ぎていくのだが、しれっと5人目が通る演出など、今観ても光るものはたくさんある。 キャストの演技力とストーリー展開にはだいぶ目をつぶらないといけませんが…個人的にはかなり好きな作品でした!.

瑞貴達は別の部屋に移動するのですが、携帯を忘れた瑞貴は撮影していた部屋に取りに行きます。 そこには山崎や井坂達もいましたが、彼女が戻るとそこにも井坂がおり、ふらりと部屋を出て行きます。 瑞貴はえっ?井坂さんが二人?とちょっと疑問を感じます。.

山崎達は滝本と遭遇しますが、滝本は少し落ち着いたようでしたがやはりもう一人の自分を見てしまったようで怯えています。 有香は皆とはぐれていたのですが、もう一人の滝本が近づいてきたので鉄パイプで殴りつけます。 ドッペルゲンガーは消えますが、どうやら本人にダメージが投影されるようで、滝本は死亡してしまいました。 有香は皆と合流し、自分が間接的に滝本を殺害したと悟ります。.

井坂は顔が歪み、身体が妙な方向に捻れた姿で屋上から落下して来ます。 丁度、撮影が終わって解散しようとしている山崎の前に井坂は落下し、皆はパニックになります。 上を見上げると滝本の姿が見えたので、山崎は滝本が井坂を落としたのだと誤解します。 滝本は皆の下に駆けつけ、井坂が二人いた!これはドッペルゲンガーの仕業だと言うのですが、誰も信用しませんでした。. 脚本 柴田一成. これは普通です。 お話は単純明快で分かり易く、展開も単純です。 そのままだとワンパターンな繰り返しになってしまうので、動きを変えたりと工夫しているようです。 地雷を予想していたのですが、まともでちゃんと映画だったのでビックリしてしまいました。.

津田寛治に諏訪太郎に榊英雄!一応アイドルホラーなんやろうが、どちらかというと女の子よりおじさん達にキュンする優秀なポンコツホラー! 廃校で新人アイドルのグラビア撮影!あれ?マネージャーさんが2人いるんやけど…、って話 いや〜、みるからにポンコツなジャケ写やけど同じドッペルホラーなら黒沢清のんなんかより全然面白かったよなぁ!ぺろぺろ まずは最高のキャストな!主演のアイドル3人組はな、特別可愛いくもなく、ちょうど良い芋感で、まだ売れてない新人アイドル感が素晴らしかったんよなぁ!ブルマーも……ブルマーもあるで! そして、マネージャーの津田寛治のヘラヘラっぷり!諏訪太郎のパニックっぷり!榊英雄のやるときゃやるで!もうおじさん達がわちゃわちゃすんのにキャッキャ請け負い! 唯一キャスティングで難癖つけるなら、ファイナルガールが君か…ってとこかなぁ、アイドル3人組の中で1番華がなかった思ったが… 意外とキャスト以外にもお話がしっかりと練られてましてね!何気なく語られた事が事件の根幹に結びつく伏線になっていたりな!からのラストシーンへのコンボも素晴らしかったですよなぁ! あと恐怖演出というか…顔がぐに〜って曲がるヤツ!まぁ安い編集なんですが、なかなか良い感じに気味悪くなっていて、低予算映画ならではの味があってほっこりしましたよなぁ!ぺろぺろ、体がバッキバキに折られていく死に方もワクワクしたぁ!ぺろぺろ まぁ、所詮低予算のポンコツ映画やからな、登場人物達の行動とかハチャメチャやしな!ツッコミどころ探し出したらキリないんやけどなぁ、そんなところも優しい目で見れる慈愛に満ちたポンコツ映画好きの君たちはぜひ観れ!オススメ〜 あ!これマシンボーイのキュンが止まらんかったぺろぺろゾンビ映画「がっこうぐらし」の監督の作品かぁ!楽しかったわけだぁ!一応本作は清水崇が監修しているんやが、清水崇監督作品より俄然良作やったよなぁ! よし…そろそろ「リアル鬼ごっこ」シリーズにも手を出さなあかんかもしらんなぁ.

私は知らない人ばかりでしたがグラビア役の人は全員アイドルみたいです。 この3人は一部残念な部分もありましたが、意外と演技が普通で、脇を固める人もベテラン揃いです。 なので演技面で大きくガッカリすることはありませんでした。 ちなみに私は摩耶の子が可愛いのではないかと感じました。. 悪夢的な映画。古臭い映像技術の方が寧ろ怖く感じる。 ホラー映画って怖いもので一括りされそうだけど、未知的なものと力を合わせて立ち向かういわばアドベンチャー物だから好きなんだよなと再確認。 前に電車で知らない人からサエキさんですか??って聞かれたことある。俺はサエキじゃないから案外身近にドッペルゲンガーはいるかもしれない。.

2… 3…… …31… … ….

山崎が携帯で警察に通報しようとすると滝本はナイフを抜いて脅し、山崎の携帯を破壊します。 その後、全員をナイフで脅し、携帯を出させて破壊し、ここで大人しくしていろと教室に閉じ込めて姿を消します。 滝本が流石の演技です。 滝本は皆がいる教室の前の廊下に座り込んで監視しています。. という話を記者にしますが、信用されませんでした。 しかし記者はそれを記事にすると言い、去って行きます。 瑞貴は摩耶の能力を継承しており、彼女が記者の死を願うと、記者の偽物が出現するのでした。.
  • ドッペルゲンガーのお話だったのか…。 ソリッドシチュエーションの中で、招かれざる客を炙り出していくような心理ホラーを期待していたのでガッカリ。 有名な「映し鏡」を題材として使うのならば、もう一人の自分というのは自分の映し身な訳だから、自身の内面の一部分を表現するようなところに持っていくのかな…と思いながら見てたんだけど、特にそんなこともなく表面的なお話に終始してしまっていて退屈。 同じ監督で今年公開の『がっこうぐらし!』は見どころの多い作品だっただけに残念。.
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ネタバレ「もうひとりいる」あらすじ・結末

演出は良くもないし悪くもないしと思いました。 ちょっとギャグも入ってるみたいでドッペルゲンガーが外れたアゴを直したり、殺害後に指さしたりしてます。 指さしシーンはちょっと面白かったです。 合成が安くて浮いた感じなのは仕方ないと思います。. ドッペルゲンガーのお話だったのか…。 ソリッドシチュエーションの中で、招かれざる客を炙り出していくような心理ホラーを期待していたのでガッカリ。 有名な「映し鏡」を題材として使うのならば、もう一人の自分というのは自分の映し身な訳だから、自身の内面の一部分を表現するようなところに持っていくのかな…と思いながら見てたんだけど、特にそんなこともなく表面的なお話に終始してしまっていて退屈。 同じ監督で今年公開の『がっこうぐらし!』は見どころの多い作品だっただけに残念。.

山崎達は滝本と遭遇しますが、滝本は少し落ち着いたようでしたがやはりもう一人の自分を見てしまったようで怯えています。 有香は皆とはぐれていたのですが、もう一人の滝本が近づいてきたので鉄パイプで殴りつけます。 ドッペルゲンガーは消えますが、どうやら本人にダメージが投影されるようで、滝本は死亡してしまいました。 有香は皆と合流し、自分が間接的に滝本を殺害したと悟ります。. 津田寛治に諏訪太郎に榊英雄!一応アイドルホラーなんやろうが、どちらかというと女の子よりおじさん達にキュンする優秀なポンコツホラー! 廃校で新人アイドルのグラビア撮影!あれ?マネージャーさんが2人いるんやけど…、って話 いや〜、みるからにポンコツなジャケ写やけど同じドッペルホラーなら黒沢清のんなんかより全然面白かったよなぁ!ぺろぺろ まずは最高のキャストな!主演のアイドル3人組はな、特別可愛いくもなく、ちょうど良い芋感で、まだ売れてない新人アイドル感が素晴らしかったんよなぁ!ブルマーも……ブルマーもあるで! そして、マネージャーの津田寛治のヘラヘラっぷり!諏訪太郎のパニックっぷり!榊英雄のやるときゃやるで!もうおじさん達がわちゃわちゃすんのにキャッキャ請け負い! 唯一キャスティングで難癖つけるなら、ファイナルガールが君か…ってとこかなぁ、アイドル3人組の中で1番華がなかった思ったが… 意外とキャスト以外にもお話がしっかりと練られてましてね!何気なく語られた事が事件の根幹に結びつく伏線になっていたりな!からのラストシーンへのコンボも素晴らしかったですよなぁ! あと恐怖演出というか…顔がぐに〜って曲がるヤツ!まぁ安い編集なんですが、なかなか良い感じに気味悪くなっていて、低予算映画ならではの味があってほっこりしましたよなぁ!ぺろぺろ、体がバッキバキに折られていく死に方もワクワクしたぁ!ぺろぺろ まぁ、所詮低予算のポンコツ映画やからな、登場人物達の行動とかハチャメチャやしな!ツッコミどころ探し出したらキリないんやけどなぁ、そんなところも優しい目で見れる慈愛に満ちたポンコツ映画好きの君たちはぜひ観れ!オススメ〜 あ!これマシンボーイのキュンが止まらんかったぺろぺろゾンビ映画「がっこうぐらし」の監督の作品かぁ!楽しかったわけだぁ!一応本作は清水崇が監修しているんやが、清水崇監督作品より俄然良作やったよなぁ! よし…そろそろ「リアル鬼ごっこ」シリーズにも手を出さなあかんかもしらんなぁ.

出演者 佐久間信子 世那 河辺千恵子 榊英雄 諏訪太朗 津田寛治 稲田千花 松澤仁昌. THEジャパニーズホラー 自分を見たら死。 ドッペルゲンガーもの。 演出はちょっとちゃっちいし、役者もそこまでうまい人が少ない。 だけど、恐怖演出はジャパニーズホラーのいいところを表現できている。 ビデオ版呪怨をみたときの感情に似ている。 監修に清水崇氏入ってるからかも知れないけど。 で、本命はこっち 『フライト・フロア』 おまけ的に入ってる短編ホラー。 怖すぎるよ。警備員は絶対に観ないほうがいい。夜勤の方も観ないほうがいいかも。短編なのにほぼ予算もかかってないだろうに題材が素晴らしい。. Filmarks内から 映画.

  • ジャンル: ホラー.
  • という話を記者にしますが、信用されませんでした。 しかし記者はそれを記事にすると言い、去って行きます。 瑞貴は摩耶の能力を継承しており、彼女が記者の死を願うと、記者の偽物が出現するのでした。.

… J 415 …. Filmarks .

井坂がふらりと校舎に入って行く姿が見えたので、滝本は彼を追いかけます。 井坂は滝本が呼びかけても無表情なまま上の階に上り、滝本もそれを追います。 どうやら井坂ももう一人の自分と会ってしまったようで、本物っぽい井坂が怯えて滝本の前に現れ、上の階に逃げて行ってしまいました。. Filmarks内から 映画. 悪夢的な映画。古臭い映像技術の方が寧ろ怖く感じる。 ホラー映画って怖いもので一括りされそうだけど、未知的なものと力を合わせて立ち向かういわばアドベンチャー物だから好きなんだよなと再確認。 前に電車で知らない人からサエキさんですか??って聞かれたことある。俺はサエキじゃないから案外身近にドッペルゲンガーはいるかもしれない。.

これは普通です。 お話は単純明快で分かり易く、展開も単純です。 そのままだとワンパターンな繰り返しになってしまうので、動きを変えたりと工夫しているようです。 地雷を予想していたのですが、まともでちゃんと映画だったのでビックリしてしまいました。.

THE .

井坂がふらりと校舎に入って行く姿が見えたので、滝本は彼を追いかけます。 井坂は滝本が呼びかけても無表情なまま上の階に上り、滝本もそれを追います。 どうやら井坂ももう一人の自分と会ってしまったようで、本物っぽい井坂が怯えて滝本の前に現れ、上の階に逃げて行ってしまいました。. コメントする 0. 演出は良くもないし悪くもないしと思いました。 ちょっとギャグも入ってるみたいでドッペルゲンガーが外れたアゴを直したり、殺害後に指さしたりしてます。 指さしシーンはちょっと面白かったです。 合成が安くて浮いた感じなのは仕方ないと思います。.

  • 出演者 佐久間信子 世那 河辺千恵子 榊英雄 諏訪太朗 津田寛治 稲田千花 松澤仁昌.
  • ビデオマーケット 初月無料.
  • 演出は良くもないし悪くもないしと思いました。 ちょっとギャグも入ってるみたいでドッペルゲンガーが外れたアゴを直したり、殺害後に指さしたりしてます。 指さしシーンはちょっと面白かったです。 合成が安くて浮いた感じなのは仕方ないと思います。.
  • 監督 柴田一成.

… J 415 …. THE. 2… 3…… …31… … …? … …. Filmarks .

脚本 柴田一成. 廃校での撮影中に突如現れるドッペルゲンガーの恐怖を真正面から描いた作品。 パッケージにもあるように、ドッペルゲンガーの目や口が歪む映像表現が、低予算ながらなかなかの恐怖を与えてくれる。 徹底的に「人間が普通しない動き」で恐怖を表現するため、中には少しギャグっぽく見えてしまう場面も多々あるが ケタケタ笑いながら高速で頷き続け、笑いすぎて外れた顎を元に戻したり、そのままバック走で逃げていったり… 、要所要所で王道Jホラー的演出で締めるバランス感覚も好き。特に遠くの人物をぼやっと映す演出は、超ありがちながらめっちゃ効果的だった。 中盤、4人で階段を移動する場面、1人ずつカメラ前を通り過ぎていくのだが、しれっと5人目が通る演出など、今観ても光るものはたくさんある。 キャストの演技力とストーリー展開にはだいぶ目をつぶらないといけませんが…個人的にはかなり好きな作品でした!.

Filmarks内から 映画. 皆は誰が本物なのかと疑心暗鬼になっていき、とうとう有香も死亡します。 瑞貴はそれを見てもう一人の自分が自分を殺すのだと気付きます。 皆はバラバラになっていましたが、山崎と瑞貴は合流し摩耶を捜しに行きます。.

Filmarks. … … .

知っておきたい:

コメント

  1. 今度は校庭に移動して体操服での撮影になりますが、井坂は滝本と校舎の近くで喋っています。 撮影が始まると山崎達の背後から離れてもうひとりの井坂が不気味な表情でこちらを見ています。 滝本はドラッグやってます。 井坂は姿が見えなくなり、二人いたというような流れになり、滝本はドッペルゲンガーの話を皆にします。. 廃校での撮影中に突如現れるドッペルゲンガーの恐怖を真正面から描いた作品。 パッケージにもあるように、ドッペルゲンガーの目や口が歪む映像表現が、低予算ながらなかなかの恐怖を与えてくれる。 徹底的に「人間が普通しない動き」で恐怖を表現するため、中には少しギャグっぽく見えてしまう場面も多々あるが ケタケタ笑いながら高速で頷き続け、笑いすぎて外れた顎を元に戻したり、そのままバック走で逃げていったり… 、要所要所で王道Jホラー的演出で締めるバランス感覚も好き。特に遠くの人物をぼやっと映す演出は、超ありがちながらめっちゃ効果的だった。 中盤、4人で階段を移動する場面、1人ずつカメラ前を通り過ぎていくのだが、しれっと5人目が通る演出など、今観ても光るものはたくさんある。 キャストの演技力とストーリー展開にはだいぶ目をつぶらないといけませんが…個人的にはかなり好きな作品でした!.

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