仮面 ライダー 映画 感想

公開日: 30.01.2020

ジオウのネタ要素のところは面白かった。 肝心のお話の方は最近のお祭りライダー映画にありがちな、スポンサーの意向優先で、物語性が死んでるやつですね。 ルパパトは面白かったんだけど、東映の優秀な若手脚本家不足もあるかもしれない。. 賛否分かれるところですが、お祭りとしては楽しめる部分が沢山あります。 今までいろんな事情で出せなかったライダーたちが登場して、「これもきちんと平成ライダーなんだよ」というメッセージは感動的です。 ただ、一本の作品としては最低でした。 平成ライダーの総括という意味では冬映画のForeverが非常に良くできていたので、こちらではジオウの物語の決算を期待していました。 なぜおふざけに走ってしまったの?笑 しかも中途半端に。 信長編かクオーツァー編どちらかだけに絞って作り込めば、もっと振り切った内容になりそうですが。もったいない。 ライブ感で作るとこうなるんだぞ、というある意味で平成ライダーの集大成でした。 あと、すごくいい点は、これを観るとTV最終回がまともに見える「不思議なこと」が起こります笑.

TVシリーズは電王とWとオーズはまったく見ていないです。それ以外は全部見てます 前の冬映画を見たときに思った。「仮面ライダーの絆?そんなんあったっけ?」 前の映画は一言で言うと昭和くささ漂うレトロな作品。(平成なのにね) 平成ライダーはたしかに並べるとガチャガチャしてまとまりがないかもだけど それでいい、ゆるい絆でいいんだ!というのが今回の映画でした だからこっちのほうが良かったです. の怪物がやたら初代ライダーの 面影を残したフォルムなのは何か意図があったのでしょうか? 楽しい 興奮. 前作の平成ジェネレーションズ フォーエバーがかなり凝った話で泣ける映画なのに対して今回は平成ライダーを締めくくるパーティー映画です。ソウゴが王になる理由、そして彼の歩む道が描かれる真の最終回です。賛否両論のようですが、ギャグ満載、もちろん涙する場面もあったので一見の価値ありです。.

笑える 寝られる. テレビ版の設定もだが、どうしたいのか。 ディケイドの設定も当時どうなのかと思っていたが、本当本編からしっちゃかめっちゃかなジオウ。時間をあんなに操れるなら、タイムジャッカーが一番強いので無いかと。 もう少し作りようがあったのではと。 名作となってる作品は、ストーリーが何だかんだちゃんとしてる。ダブルの映画は本編との繋がりも含め、しっかりしてたな。。残念な作品。.

SE. This is me foreverThis is meThis is us .

でも、変身しなくて残念。 戦わなくても良いから、出させてあげてよ〜 本作の「ライダー世界をリセットする」というメインテーマに対する回答「一人一人にそれぞれのライダーがある」に、とても感動しました。 (私は仮面ライダー龍騎が好きだけど、「1番仮面ライダーっぽく無いよね」とかって否定されるのが悲しかった。それを本作では、上手く昇華させてくれた。凄く嬉しかったし、他人に何と言われようと、自分が好きならそれで良いじゃん!って気持ちになった。そういった意味では見事に平成ライダーの集大成になっていると思う。). 今さら急にみてみても何がなんやら全然わからない…当然か。 アクションはかっこよいけどCG 映像がショボい。映画用にもっとしっかり造れば良いのにな。 それにしても、顔に文字。ギャグかと思った。.
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  • 興奮 知的 難しい.

仮面ライダーシリーズも令和へ突入。昭和、平成と強力なバトンを渡し続けて新世代へ繋ぐジオウとバトンを受け取り新たな時代を創生していくゼロワンの濃い映画。 個人的には少し物足りない気もしましたが、伏線を大量に貼りまくった映画なので仕方ないかなとも思えました。 基本的にライダー総集合からのラスボスボッコボコの展開が好きなのですが、夏に既にやっちゃってたのでそれが出来ないのは仕方ないですね。 んーただテレビシリーズに繋げていくための伏線が多かった印象がするので評価はこんな感じです。夏に大暴れしてくれることに期待!.

先日最終回を迎えた仮面ライダージオウ。平成仮面ライダー20作記念ということで、平成ライダーの総括となるようなイベントが盛りだくさんの作品でした。ただ自分としては物語内の整合性や歴代ライダーの描写、作品の方向性の読み取りにくさをすごく感じる作品でもあって。終盤はかなり惰性で見ていました。 小うるさく聞こえるかもしれませんが、やっぱり筋が通ってることって大事だと思うんですよ。物語の流れも、登場人物の言動も。それがジオウでは、あくまで自分の感覚ですけど、あんまりできてなかったんじゃないかなぁ、デコボコしてるなぁって。 でも、です。 ジオウはこの劇場版で、そんな自分の不満を軽く蹴飛ばすような、とてつもない理屈をかましてきたのでした。 「デコボコでなにが悪い!瞬間瞬間を一生懸命に生きてるんだ!!それが平成ライダーだ!!This is me!(概略)」 こんなこと言われたら、これまでのライダーもこれからのライダーもクサすことなんてできません。できませんよ。それぞれのライダーが、それぞれの物語を懸命に生きる。そんなライダーたちを応援してきたんだと、改めて思い返させられたのでした。そしてそれは、きっとこれからも変わらないのだと思ってます。 本作の怒涛のクライマックスは平ジェネforeverのそれに勝るとも劣らない怒涛の展開!というか、もう、勢いですよ!勢い!平成ライダーが積み重ね、拡大してきた結果の多様性、それが一気に押し寄せてくるのです。俺たちだって平成ライダーだ!This is me!(2回目)って感じで。2回見たけど、やっぱりここは鳥肌もの。お約束のライダーキックも、平ジェネのエモーショナル路線とは真反対の、ともすれば悪ノリで笑うしかないものなんだけど、やっぱり圧倒されちゃうんですよね、その勢いに。俺が!俺たちが、平成ライダーだ!!This is us!!(クドい) なんかこの作品がどの時系列に入るとか、ループして何周目の世界とか、いろいろ考察してる人もいるけど、そんなこと気にしなくてもいいよって思う。 一年間という限られた期間にだけ見せてくれる瞬間瞬間の輝きを、純粋に楽しめばいいじゃないですか。 諦観?そんなことはないです。これからもたくさん勇気をもらいますから。期待してますから。応援してるぞ、仮面ライダー。.

特別映像 年10月28日. 楽しい 難しい 萌える. 共感した! (共感した人 3 件). netの扱いはあまり好きじゃなかったかな… 全く関係ないが、キャラが多くわちゃわちゃしていたので、しれっとディケイドが雑じっていても違和感がなさそうだった。 ストーリー、アクション、これらが一品級なので、特撮映画にして一品級の出来なのは間違いない。変な社長が本編を席巻する前に早く観に行け!.

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採点する 採点するには ログイン が必要です。 新規会員登録. 笑える 楽しい 興奮. ポニーテールの唯阿に萌える スーツに戻ったけどランチにプリンつけちゃう唯阿に萌える ラストシーン、顔に「好き!」って書いてあるイズに萌える 通常業務に支障が出ちゃうほど或人が大好きなイズ あとは、カーアクションシーンで不破に抱きついてガクブルしてる或人が好き ゼロワンは、登場人物人物(ヒューマギア含む)全員愛おしい ジオウは、ごめん興味ない.

net…. 1223. TVW .

20代オタク夫婦の語り場です。特撮・漫画・映画の感想がメイン。世界一初恋とBANANA FISHもアツい。そんな夫婦です。

メンズデーになんとなく鑑賞 仮面ライダーに関しては完全に門外漢で あまり色々突っ込める立場にはありませんが・・ 自分はブラックやRXの世代なので デザインとか随分カルチャーショックに近いものを感じました 時間をテーマにしたライダーと 人工知能をテーマにしたライダーの共闘 様々なライダーのふんだんなアクションシーン ちびっ子がそれぞれお気に入りの自分のライダーの活躍が 存分にされていることでしょう ただタイムトラベルや人工知能といった 世界観や設定が絡み合うストーリーながら 終盤には結局シンプルなテーマに落ち着いてしまうので なんだか消化しきれずに終わっていきます ウィルなんかはゼロワンが倒さなくちゃいけなさそう と思ってましたが仲間がアッサリ倒しちゃうし 結局過去に戻った意味もそうあったのかどうなのか マグロの解体ショーが始まったと思ったら 結局出て来たのはかっぱ巻きだったみたいな感じです タイムジャッカー?

賛否分かれるところですが、お祭りとしては楽しめる部分が沢山あります。 今までいろんな事情で出せなかったライダーたちが登場して、「これもきちんと平成ライダーなんだよ」というメッセージは感動的です。 ただ、一本の作品としては最低でした。 平成ライダーの総括という意味では冬映画のForeverが非常に良くできていたので、こちらではジオウの物語の決算を期待していました。 なぜおふざけに走ってしまったの?笑 しかも中途半端に。 信長編かクオーツァー編どちらかだけに絞って作り込めば、もっと振り切った内容になりそうですが。もったいない。 ライブ感で作るとこうなるんだぞ、というある意味で平成ライダーの集大成でした。 あと、すごくいい点は、これを観るとTV最終回がまともに見える「不思議なこと」が起こります笑.

興奮 知的 難しい. 仮面ライダーシリーズも令和へ突入。昭和、平成と強力なバトンを渡し続けて新世代へ繋ぐジオウとバトンを受け取り新たな時代を創生していくゼロワンの濃い映画。 個人的には少し物足りない気もしましたが、伏線を大量に貼りまくった映画なので仕方ないかなとも思えました。 基本的にライダー総集合からのラスボスボッコボコの展開が好きなのですが、夏に既にやっちゃってたのでそれが出来ないのは仕方ないですね。 んーただテレビシリーズに繋げていくための伏線が多かった印象がするので評価はこんな感じです。夏に大暴れしてくれることに期待!.

笑える 楽しい 興奮.

SE. RX. … CG .

仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション

あと言ってることがいまいちわからなかったw あと全体的に音響がちょっと自分にはキツかった 高音がキンキンする感じや聞き取りにくさ バトルシーンで周囲で戦ってる人の声がやたら混じったり 変身時のボイス入りSE これはそういうものだと理解していますが など音に関してはもう少し整理を付けて欲しかったです レイトショーでやったりしてるなら こういう作品もたまには観てみると 最近の特撮の雰囲気がわかって勉強になりました まあ自分が普段見てる映画作品につけてる 点数を基準にするとやはりこんなもんかな 予算の都合等よくわかりますが もう少し映画ならではのプラスアルファ欲しかったです.

コメントする (コメント数 4 件). でも、変身しなくて残念。 戦わなくても良いから、出させてあげてよ〜 本作の「ライダー世界をリセットする」というメインテーマに対する回答「一人一人にそれぞれのライダーがある」に、とても感動しました。 (私は仮面ライダー龍騎が好きだけど、「1番仮面ライダーっぽく無いよね」とかって否定されるのが悲しかった。それを本作では、上手く昇華させてくれた。凄く嬉しかったし、他人に何と言われようと、自分が好きならそれで良いじゃん!って気持ちになった。そういった意味では見事に平成ライダーの集大成になっていると思う。).

WEB 1111.

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