登山 家 怖い 話

公開日: 28.01.2020

山の神様が力と試練を与えてくれた 携帯電話も不通の入山者の少ない山で滑落し、指すら動かず顔を刺すウシアブすら払えない状況になったことがある。 日が沈めば死ぬと思っていたが日没前の太陽を見たら突然身体が動くようになって、何とか里に降りることが出来た。怪奇ではなく山の神様のおかげだと思っている。 後日病院に搬送されて聞いた話では、当日の生存確率30%、1日後10%だそうだ。意識不明? の時の記憶では命の境界といった三途の川などなく、「意識は泥の中に現れ消えるあぶくの一つ、生き残るには泥中から抜け出すことが山の神様」という信仰ではないが、自分で最も近しい築かれた自己意識が与えた生存への試練ではなかったかと思っている。.

それは、運が良かったと言えるのかもしれません 先日、奈良県大和郡山市にある松尾山へ行ってきました。厄年の厄除け祈祷をしてもらうためです。その2日後、車をぶつけられました。すごくショックで厄除け効果なかったとみんなに話たら、ケガもなかったのは厄除け効果だよとみなさんに言われました。すべて心の持ちようですね。. 金縛りで動けなくなったのは疲労のせい? 昔、知床羅臼でテント泊していたら金縛りにあった。体を動かないし目も開けられなず誰かに見られているような気配。もがきまくった挙げ句何とか声を出せたら動けるようになった。 冷静に考えれば疲労で金縛りになり半覚醒状態で寝ぼけていただけなのだろうが、その時は本気で怖かった。 怖いし、シュラフは寝汗でびちょびちょでとても寝直す事は出来ず朝までランタン付け、薄明るくなったら予定を変更して直ぐ下山した。 科学的に説明は付くのだが山中にひとりで居る時そんな目に遭うとマジ怖い(そもそも「金縛り」の仕組みを知ったのはそれから10数年経ってからだったし)。.

山で「おーい!」と聞いた場合、それは・・・ ある北アルプスの尾根を歩いていたら、男性の声がするんです。「おーい」と。はじめ声が小さいのですが、だんだん声が大きくなり、「おーい!おーい!」と。周りを見渡しますが、呼んでいるような人は見えません。 気のせいか、と思った頃、私の後ろを歩いてきた親子、男の子が「お父さん、誰かがおーい!と呼んでいるよ。後ろから声がするよ。」と。 聞こえたのは私だけではないのか! ではあの声は現実? と思った瞬間、その親は「お父さんには聞こえなかった。いいかい。山でおーい!と呼ばれたら、ヤッホーと言うんだよ。」と、会話が聞こえてきました。 男の子がヤッホーと叫んだところ、おーい!と言う声はやみました。 その日はお盆。声のした辺りは過去の遭難を伝えるケルンがありました。この時ばかりは鳥肌が立ちましたが、その場で手を合わせ心の中で南無妙法蓮げ経と唱え私もヤッホー! と叫びその場を立ち去りました。まるで黒部の山賊の一節のような体験でした。.

関連記事: 冬キャンプのハプニング!みんなの失敗談8選! みなさんが体験した冬キャンプのハプニングや失敗談8選を紹介!主に寒さや雪などの影響・対策で冬キャンプには思わぬハプニングが起こります。 友人に某キャンプ場へ連れて行ってもらった時のこと。自分たちはテントで就寝。 朝起きると横に設営していた自分たちのシェルターの中で、誰かが卵かけご飯を食べたと思われる残骸が……! ちなみに自分たちは米も卵も持ってきていませんでした。(体験者: yoooo3ke ).

小学生の息子 当時小3 と富士山に登った際の話です。無事山頂を踏み、寒さに震えながら早々に下山を開始したのですが、須走口と吉田ルートの分岐あたりでしょうか。 突然息子が『女の子がいる』というのです。指差すほうを見てもそんな姿は見えません。というかその方向は道もなく、残雪がまだしっかり残っているようなところで、人が立ち入れる場所じゃない。もしかしたらごみか何かでは? と思い息子に聞きましたが、『小さい女の子だった。スカートはいて、白い服着てた。一人でいたよ』と。 とても冗談言ってるような感じではなく、思わず総毛立ちました。丁度前日泊まった小屋で『こどもが時々現れる』という話を聞いていました。 もしかしたら同じ子でしょうか? 息子の見間違いなのか、それとも彷徨っている子どもの霊なのか、今となっては分かりません。その後何度か富士山にいっていますが、そのような経験をすることはありませんでした。 いろんな条件が整った中で、丁度同じくらいの年恰好だった息子にだけチラッと姿を見せてくれたのか・・・。.

怪奇現象はありませんが、不思議に思ったことはありました。10年ほど前、丹沢大山からの下山時、左手が山側で右手が斜面の行き違い出来ないくらいの道を歩いていると、左手に花が供えてありました。「こんなところに、花が。何か事故でも・・・」と思いながら通り過ぎた時、「あっ!」と云う悲鳴を聞き振り返ると、別パーティの年配の女性が、道を踏み外し、体をくるっと回して斜面に落ち、コマのように回転しながら、15mほど落ちて行くのを見ました。 「大丈夫か!」と同じパーティの男性たちが斜面を下って行き様子を見ると、女性は意識もあり体も動くようでした。しばらく立ち止まりその場に居た人たちも、ホッと安心し、再び歩き始めました。ただ、私の頭からは、踏み外した地点と、あの花が気になって仕方ありませんでした。単なる偶然だとは思いますが。. 冬の北アルプス。外は吹雪。テントの周りをザクザクと雪を踏みながら歩く足音がする。足音はテントの近くを行ったり来たり。 恐くて仕方なかったけど、テントの中で音を聞いている方がよっぽど恐くて、思い切ってテントの入口をガバッと開けてみると、そこはただ風が吹いているだけで誰もいない。 諦めて、テントの中に戻ると、また足音が。 ホントに恐ろしい夜でした。.

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キャンプにまつわる4つの怖い話

金縛りで動けなくなったのは疲労のせい? 昔、知床羅臼でテント泊していたら金縛りにあった。体を動かないし目も開けられなず誰かに見られているような気配。もがきまくった挙げ句何とか声を出せたら動けるようになった。 冷静に考えれば疲労で金縛りになり半覚醒状態で寝ぼけていただけなのだろうが、その時は本気で怖かった。 怖いし、シュラフは寝汗でびちょびちょでとても寝直す事は出来ず朝までランタン付け、薄明るくなったら予定を変更して直ぐ下山した。 科学的に説明は付くのだが山中にひとりで居る時そんな目に遭うとマジ怖い(そもそも「金縛り」の仕組みを知ったのはそれから10数年経ってからだったし)。. 時は流れ、会社の飲み会でみんなで怪談話を話していたところ、そのキャンプ場がある集落出身の先輩が 「知ってる? あのキャンプ場、お化け出るみたいだよ?」 と。 なんでも昔に首吊りがあり、その霊が未だに見つからない頭を探し回っているそうです。 そのキャンプ場では私と同じような体験をする人が後を絶たず、キャンプ場側が砂利道を全て舗装したくらいだとか。. しゃがんでこっちを見ながら『おいで、おいで』をしていた 20年程前、那須の板室から深山ダムを経由し会津田島に抜ける林道で野営をしたときの事です。 先行する仲間と合流するため、私たちは午前一時頃に深山ダムを通過する事になりました。先行隊と合流し焚き火を囲みながらその中の1人が私たちに尋ねました。 先行隊は私たちより3時間程前にダムを通過しています。「ダムの橋を渡り終えたところで、おそらく女の人だと思うんだけれど、しゃがんでこっちを見ながら『おいで、おいで』をしていたんだ。びっくりしてアクセル踏んだけど、まだいた?」もちろん私たちは見ませんでした。.

見えない黄色いリボンの持ち主 出典:PIXTA. いつまでもついてくる足音・・・ ホワイトアウトしていた山中で歩いていると、後ろから数人のパーティーの足音が聞こえ、人影らしきものも見えた気がした。 休憩して通り過ぎるのを待ったが、いつまでたっても来ない。歩き始めると、やはり音が聞こえる。止まって耳を澄ますと、しばらくは聞こえるがやがて止まる。山頂でだいぶ休んでも、やはり来ない。 怖くなって急ぎ足で駆け下りるが、ついてくる。怖くなって振り返ることもできない。 山麓に近づいて霧が晴れると聞こえなくなった。あれは何だったのだろうか? ひとまず振り向かなくてよかった気がする。.

蝶が家族一人一人に順番に止まっていった理由 祖母が亡くなりその周りに家族が集まったとき、突然蝶が飛んできて一人一人に順番に止まって、また空に飛んで行った. 関連記事: ファミリーキャンプでの夫婦喧嘩の理由ランキング【3位忘れ物】、【2位パパ飲みすぎ】、では1位は?? 楽しいはずのファミリーキャンプも、夫婦喧嘩が起きてしまうと一気に険悪に…。このパターン、身に覚えのあるご夫婦も多いのでは。具体的には何

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この記事で紹介した書籍ほか

焚き火跡すら残さず消えていた家族 友人が前夜泊で夜中に到着したキャンプ場には先着のファミリーが焚き火をして楽しそうに団らんをしていたそうです。 夜中なのに、えらい長いこと起きてる家族やなー、と思いつつ、疲れていたため、友人と旦那さんはテントで早々に寝たんだそうです。 翌日早朝、目が覚めて外に出たところ、昨夜遅くまで焚き火で団らんをしていたはずの家族連れどころか、焚き火のあとすら、何一つ残ってなかったので、ゾッとした、と話してくれました。.

晴れているのに雨 出典:PIXTA. 友人と飲んでいたときに「あっ」と、声を上げた友人の指差す方を見たら、壁時計の針が逆回りしていました。現在時刻から40分くらい戻ったでしょうか。最初は酔っていたので目の錯覚かな? と思ってたのですが、翌日友人より電話があり「お祖母さんが亡くなった」と。 驚いたのは、40分戻ったであろう時刻が亡くなった時間だったのです。. 蝶が家族一人一人に順番に止まっていった理由 祖母が亡くなりその周りに家族が集まったとき、突然蝶が飛んできて一人一人に順番に止まって、また空に飛んで行った.

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去年、友人家族とキャンプに行ったときのこと。 うだるような猛暑だったので、水辺の目と鼻の先にテントやタープを設営し、大人はバーベキューや水遊びを楽しんでいました。子供は7歳が1人、2歳児が3人とまだ小さかったため、湖ではなく持参した大きめのプールで遊ばせることに。. 鉄塔の下に幼い子供を連れた女性がいたが・・・ 奥武蔵の鳥首峠から蕨山への道の送電線のあるところで休もうと思ったとき、ちょっと離れた鉄塔の下に3~4歳くらいの小さな子供を二人連れた若い母親らしき女性が休んでいた。 うしろ姿しか見えなかったので実際の年齢はわからない。自分が道の端に座ったころ、その親子が立ち上がって送電線に沿って尾根を下って行った。 地元の人が散歩に来ているのかと思い、さすが地元の人は作業道でも普通に歩くんだなとあまり気に留めなかったが、家で地図を見てみたらその方向は登山道はもちろんなく、人家なども子供連れで散歩で来れるような距離にはなかった。.

大きな男の人が真っ暗の中、私に向かった足元に正座していた 昨年9月後立山を単独で扇沢から親不知まで縦走したとき、初日、二日目と悪天でした。 初日の夜、素泊まりさせてもらった山小屋で、到着したのが18:30。小屋の人たちにはきつく注意を受けました。その夜は9月の連休にもかかわらず、悪天のため2階の大きなベッド部屋には宿泊客は私独りでした。 疲れていてすぐに眠りについたのですが、ずっと足元をスタッフの人なのか誰かが歩いている気配がして気になっていました。夜10時過ぎに足元に人の気配を感じて布団の隙間からこそーっと除くと大きな男の人が真っ暗の中、私に向かった足元に正座しています。 私はびっくりしてしまい、どうしょうかと悩んだのですが、声をかけました。「どうされました?」返答はなし。じっとそこに座っているだけなのです。 「酔っていらっしゃるのですか?」って聞くと静かにゆっくり頷きます。「びっくりするじゃないですか。」って言って布団をかぶりなおして見ないようにしましたが、その御仁はなおもそこにじーっとしています。 もう怖くてしゃべりかける勇気もありません。そのうちに立ち上がってすーっといなくなりました。次の日の朝、スタッフの人にもその話はせずに早くに立ちました。いつ思い出しても恐ろしい経験です。.

  • ある沢沿いの山小屋の話です。2段になっている寝床の2階に寝ていました。仲間は二人、二人とも私の右に寝ており、左には誰もいませんでした。 夜中、人の気配で目が覚めると、左側で男の人らしき人影(何故か男性と思いました)が動いて梯子を使い降りていきました。 トイレに誰か行ったのかと思ったので気にも留めずに、また寝てしまいましたが朝起きて「あれ?左って誰もいなかったよね?」 当然誰もいませんでした(笑) 寝ぼけていたのか何なのか不思議な体験です。.
  • 何か違和感があったので振り返ったところ・・・ また、甲武信ヶ岳の下山時の事。もう少しでクルマに着くなあという所で6名程のパーティとすれ違いになりました。下りでしたがこちらが優先させて貰い、其々も方に挨拶会釈して通過したのですが、最後の方だけ沢の方を向いており顔が見えませんでした。 二、三歩歩いて何か違和感があったので振り返ったところその方の姿は無く、友人に話しをしてもそんな人はいなかったと言われる次第。 背丈や服の色までしっかり記憶してるのに何故だろうと思いつつふと反対側を見たら、山で遭難した方の慰霊碑がありました。とくに怖いという印象はありませんでしたが、やはり山で亡くなった方なのかなぁと思って帰路に着きました。.
  • テントの外に居たのは……! 出典:PIXTA.
  • よくあることですが・・・ 今すれ違った人が 再び前方からやつてきた。似ている別人ではない。.

MSR. 9 1830 10. 9 1830 10. 305. 1,m 1 1 knc !

【ON AIR】TOKYO FM Every Sunday 5:30~5:55(各局で放送曜日・時間が異なります)

足音はテントの近くを行ったり来たり 冬の北アルプス。外は吹雪。テントの周りをザクザクと雪を踏みながら歩く足音がする。足音はテントの近くを行ったり来たり。 恐くて仕方なかったけど、テントの中で音を聞いている方がよっぽど恐くて、思い切ってテントの入口をガバッと開けてみると、そこはただ風が吹いているだけで誰もいない。 諦めて、テントの中に戻ると、また足音が。 ホントに恐ろしい夜でした。. 花が添えてあった場所で起きたこと、その因果関係は? 怪奇現象はありませんが、不思議に思ったことはありました。10年ほど前、丹沢大山からの下山時、左手が山側で右手が斜面の行き違い出来ないくらいの道を歩いていると、左手に花が供えてありました。「こんなところに、花が。何か事故でも・・・」と思いながら通り過ぎた時、「あっ!」と云う悲鳴を聞き振り返ると、別パーティの年配の女性が、道を踏み外し、体をくるっと回して斜面に落ち、コマのように回転しながら、15mほど落ちて行くのを見ました。 「大丈夫か!」と同じパーティの男性たちが斜面を下って行き様子を見ると、女性は意識もあり体も動くようでした。しばらく立ち止まりその場に居た人たちも、ホッと安心し、再び歩き始めました。ただ、私の頭からは、踏み外した地点と、あの花が気になって仕方ありませんでした。単なる偶然だとは思いますが。.

友人と飲んでいたときに「あっ」と、声を上げた友人の指差す方を見たら、壁時計の針が逆回りしていました。現在時刻から40分くらい戻ったでしょうか。最初は酔っていたので目の錯覚かな? と思ってたのですが、翌日友人より電話があり「お祖母さんが亡くなった」と。 驚いたのは、40分戻ったであろう時刻が亡くなった時間だったのです。. テントの外に居たのは……! 出典:PIXTA.

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知っておきたい:

コメント

  1. また、甲武信ヶ岳の下山時の事。もう少しでクルマに着くなあという所で6名程のパーティとすれ違いになりました。下りでしたがこちらが優先させて貰い、其々も方に挨拶会釈して通過したのですが、最後の方だけ沢の方を向いており顔が見えませんでした。 二、三歩歩いて何か違和感があったので振り返ったところその方の姿は無く、友人に話しをしてもそんな人はいなかったと言われる次第。 背丈や服の色までしっかり記憶してるのに何故だろうと思いつつふと反対側を見たら、山で遭難した方の慰霊碑がありました。とくに怖いという印象はありませんでしたが、やはり山で亡くなった方なのかなぁと思って帰路に着きました。.
  2. 蝶が家族一人一人に順番に止まっていった理由 祖母が亡くなりその周りに家族が集まったとき、突然蝶が飛んできて一人一人に順番に止まって、また空に飛んで行った.

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