ポコ・ ア・ メルヴィル

公開日: 29.02.2020

レイシーヌにある武闘派のラマダ寺にて、修行と弟子達の育成に専念する師範代。 5歳の時から現在に至るまで、一日も休むことなく武の道に精進し続けて来た。 大僧正を心から尊敬しているが故にアーク一行を追い返せと言う命令にも疑いなく従うが、アークとの一対一の決闘に敗れ、大僧正がモンスターに成り代わられていた事実を知らされる。 それによって自分の未熟さを知り、アーク達に同行を申し出る。 生真面目で寡黙な人物であるが、やや天然気味なところがあり、一部選択肢では彼だけ肯定と否定のものではなく、「うむ」のみとなることもある。. 砂の中の両雄 5.

ここでヤゴス島へ行ってみよう(実はもっと早い段階でも可)。 「おお、やっと来たな。例のロボットの修理が終わったんじゃ」 研究所の作業室にはあのヂークベックと名乗ったロボットがいる。 「おっ、これがあのポンコツか?」 「きゃっ、かわいい!」 「おマエラ、ワシを、ばかニシトるンカ!」 いきなりヂークベックは喋りだした。やはり片言でしか喋れないらしい。 「ハナシハハカセカラキイてル。キョウかラナカマニなッチャル。アリガタクおモヘ」.

アララトスの遺跡ダンジョン地下50階にいる女の子。 前作では召喚獣扱いの隠れキャラで、今作も隠れキャラの一人だが、前作「アークザラッド1」でちょこを仲間にしたデータをコンバートしていると、彼女に関する重大なイベントが発生する。 全ステータスが総じて優秀で、シリーズを通して最強の強さを誇るキャラクター。 また、前作には無かった特技を習得できるようになり、さらに破壊力が跳ね上がる。 ある意味でバランスブレイカーになりえる存在。 実は彼女の正体は魔族であり、それも彼らを統べる魔王セゼクの愛娘アクラ・エルヴァスである。 セゼクが没した後、その娘にラルゴが自分の娘「ちょこ」の記憶を刷り込み、本来の「魔族アクラ」としての記憶をトココ村の墓地に封じた結果が、現在のちょこである。 ラルゴの故郷であるトココ村で平和に暮らしてたが、ちょこ=アクラを探し求める魔族に村が襲われた際、村人がちょこに憎悪の矛先を向けて殺そうとする。 そして村人の斧が振り下ろされた際、愛狼のシルバが庇って死亡した事で感情と共に本来の魔力を爆発させ、村を滅ぼしてしまう。 以後、記憶と力を自ら封印し、父を含む村人の魂をグリーンスライムに移して何百年もの間、幻のトココ村を再現していた。 現在のトココ村は記憶石の墓に封じられている「魔族アクラ」によって滅ぼされる前のものが、幻として再現されているに過ぎない(村人は全てグリーンスライムを魂の器としたもの)。 彼女を仲間にしてエンディングを見た1のデータをコンバートし、専用のサブイベントをこなしていくことで、本来の姿に変わる「かくせい」が使用可能になる。 それにより開放される能力「ヴァニッシュ」は本作最強の威力を持つ特殊能力である。 エルクのインビジブル同様に、あるアイテムでMP問題を解決すると、ゲームバランスを崩壊させかねないほどになる。 覚醒後は魔人アクラそのものの姿になるが、漆黒だったアクラの翼と衣装は純白になり、口調と声も大人びて落ち着いたものになる。.

主人公。物語後半では前作の主人公アークと共にダブル主人公の一人となる。 「炎使い」の異名を持つハンター。 アルディアの先住民ピュルカ族の末裔だが、幼いときにシルバーノアで襲来した正体不明の部隊により部族を皆殺しにされ、キメラ研究所の特殊能力研究機関「白い家」に連れて行かれる。 後に脱走に成功したが、砂漠に迷い込み行き倒れとなっていたところをシュウに助けられハンターとなる。 若年ながらプロディアスではすでに名の知れた存在。 言葉使いは悪く、ことなかれ主義なところもあるが正義感は強くロマリアの野望を阻止せんとする気持ちは強い。 ストーリー序盤、空港を乗っ取ったアルフレッド(後にシャンテの弟だと判明)を捕まえる仕事を請けたことがきっかけでリーザと出会い、彼女が怪しい集団に狙われていることを知り、成り行きで彼女と行動を共にするようになる。 謎の集団の黒幕ガルアーノも参加する式典に潜入した際に、式典を襲撃したアークの飛行船が自分の村を滅ぼした部隊の使っていた船であったことからアークを村の仇と思い込み、以後は中盤までアーク達を執拗に追うが、ガルアーノを打倒した後はアーク一行の目的を知って和解。 以降はロマリアの野望を阻止すべく、アーク一行と行動を共にするようになる。.

焔立つ 5. アプリ版において、ゴーゲンのテレポート使用時にフリーズするという不具合が判明したため、 年 12月11日 に修正版が配信された。旧バージョンのアプリをダウンロードしたユーザーは無料でアプリのバージョンアップが可能。. 空中城の最奥部。 「ガイデル、お前の役目は終わった。消え去るがいい」 闇の王の態度が豹変する。鏡が割れて、そこから光線が飛び出し、ガイデルは消滅した。 そして、割れた鏡から闇黒の支配者が出てきた。 「ご苦労だったな、アーク。お前がガイデルを追い詰めてくれたお陰で、私は復活する事が出来たのだ」 「貴様、最初からそれが狙いだったのか・・・」 「そうだ、お前たちが頑張るほど、ガイデルは恐怖したのだ。私は人間の負の意志によって復活する。 お前たち人間の欲深い本性によって、私はここに復活したのだ!」 「確かに人間は弱い生き物だ。だが、それが全てではない」 「フフフ、あの小娘も同じ事を言っておったな。既に、私の体の一部だがな!」 ククルが闇黒の支配者に取り込まれたと聞いて、アークは愕然とする。 「安心しろ、お前たちもすぐ取り込んでやる。そして、その力でこの世界の全てを手にいれようぞ!」.

翌日。シャンテが目を覚ますと、グルガが居ない。外にいるそうだ。 外に佇んでいるグルガに声をかける。 「グルガ、あんたもう・・・」 グルガは宿屋の主人に賞金を渡し、エレナの事を全て頼んだそうだ。 エレナを医者に診せ、残りの金はエレナの生活費に充てる。一生困らないほどの金額だ。 「あんたは、これからどうするの?」 「新しい目的は出来た。お前と一緒さ・・・。キメラ研究所を叩き潰す! なんの罪もない子供を実験材料に使う奴らを放ってはおけない」 「解ったわ。エレナちゃんにお別れは言わないでいいのね?」 「無論だ」 「じゃあ、行きましょう」.

1 2.

エルクは丘の上のヒエンの元に行き、乗り込んで発進させようとする。シュウたちも慌てて乗り込む。 「どうしたんだ、エルク!」 「あの飛行船は俺の村を襲い、みんなを・・・奴らは、この俺が始末する!そいつらが『賞金首アーク』の一味なら、 なお都合がいいぜ」 ヒエンでシルバーノアを追う。だが、シルバーノア程の大型飛行船に、小型飛行船が追いつけるはずはない。 ヒエンはスピードを上げ過ぎて、エンジンから火が出てしまう。そして、墜落した。. 焔立つ 5. フォーレス港に着き、一人で街道を歩いていくと、男の子がモンスターに囲まれている場面に出くわした。 リーザは能力を使い、モンスターを追い払った。 「お姉ちゃん、ありがとう。モンスターが言う事を聞くなんて・・・。 お姉ちゃんはホルンの人なの?」 「そうよ。ほら、ここにいつまでもいると危ないわよ」 リッツと名乗った男の子は手を振って、ラムールの町まで帰っていった。.
  • ククル・リル・ワイト 4. 気が付くと、シュウとシャンテはパレンシアの町の中に立っていた。 スメリアの首都だけあって大きな町だ。ロマリアに行く方法を探すべく、情報収集を始める。 今、パレンシア港にロマリアの戦艦が泊まっているとの事だ。 治安が悪そうな裏通りに行って話を聞くと、酒場に行くといいとのことなので、早速酒場に行く。 酒場にいる自称「何でも屋」の男から話を聞く。 「ロマリアの戦艦に乗り込みたい?そりゃまた大きな仕事だな」 だが何でも屋は引き受けてくれた。 何でも屋の手引きで戦艦内に侵入する。 倉庫内にしばらく身を隠すシュウたち。やがて戦艦は離陸した。 ロマリア本国に着くまで隠れていようと思ったが、見つかってしまった。 着陸する前に、格納庫に行って戦闘機を奪って逃げよう、ということに。 格納庫に行ってみて驚く。なんとヒエンが積まれていた。 ヒエンに乗り込むシュウ。エンジンを作動させ、発進しようとする。 シャンテもヒエンに乗り込もうとしたが、兵士がシャンテの足を掴んだ。 必死で振りほどこうともがく。兵士が足を離したとき、シャンテはバランスを崩し、 戦艦から転がり出て海へと落ちて行った。 「ここで、作戦を止めるわけにはいかん。シャンテ・・・済まん」 シュウはヒエンを発進させた。.
  • フォーレス港に着き、一人で街道を歩いていくと、男の子がモンスターに囲まれている場面に出くわした。 リーザは能力を使い、モンスターを追い払った。 「お姉ちゃん、ありがとう。モンスターが言う事を聞くなんて・・・。 お姉ちゃんはホルンの人なの?」 「そうよ。ほら、ここにいつまでもいると危ないわよ」 リッツと名乗った男の子は手を振って、ラムールの町まで帰っていった。. イーガ・ラマダギア 4.

アーク・エダ・リコルヌ

落ちた先は、暗い地下室だった。出口はないらしい。上にも上れない。 「エルク、貴方は甘いわ。貴方は、私を見捨てて逃げたのよ!私は貴方を待っていたの。 私を見捨てた貴方に復讐するために!」 ミリルは水の力を発動させて、エルクに襲い掛かってきた。 防戦一方で、何も出来ないエルク。しばらくすると、突然、ミリルの動きが止まった。 「私には出来ない。エルクを殺すなんて・・・助けて!!」 ミリルは苦しんでいる。エルクはミリルを抱きかかえる。 「エルク、私、自由になりたい」 「大丈夫さ、すぐに自由になれる」 突然、サイレンが鳴り出す。 「侵入者あり!侵入者はアーク!」 白い家が揺れだした。どういう事かと思案するエルク。 そのとき、ミリルが叫んだ。 「エルク、逃げて!!」 何の事か解らないエルクは逃げることなど出来なかった。 一瞬の後、ミリルの身体は粉々に吹き飛んだ。深い傷を負ったエルクは気絶してしまう。 「バーングラウンド!」 地下室に光が差し込んだ。上から降りてくるリーザやシュウ。そして、赤い鉢巻の男・・・アーク。 リーザたちは傷ついたエルクを見て絶句した。 「まだ息はある。だが、このままでは・・・」 シュウはエルクが死んではいないことを確かめる。 揺れがひどくなってきた。このままでは建物が崩壊してしまう。 シルバーノアは高度を下げてきた。シュウはエルクを担ぎ上げる。 「時間がない、さあ、乗り込むんだ、急げ!」 アークはシュウたちに、シルバーノアに乗り込むよう指示する。.

幼い時に親に捨てられ弟アルフレッドと二人で暮らしていた。弟のことはアルと呼ぶ。 現在はインディゴスの酒場で歌手として暮らしている。 幼少期に稼ぎ手だった母を亡くし、売れない芸人だった父は酒に溺れてシャンテを虐待した。 シャンテは病弱な弟を守るため酷い虐待を一手に受け耐え続けていた。 後にアルともどもある男に売られて彼女は歌手になるも、病に冒されたアルが捨てられかけたことで、男を刺しアルを連れて逃亡。 しかし、ようやく大きな病院に入れることができたアルは姿を消してしまった。 弟の行方を探し続ける中、ガルアーノからアルの命をネタに脅迫され、やむを得ずエルクとリーザを狙う陰謀に加担するが、アルがすでに殺されていた真相を知り、仇を討つためエルク達と共にガルアーノ打倒を誓う。 白い家崩壊の際にアークに助けられ、シュウと共に行動を開始。 ロマリア戦艦にてシュウとはぐれ、流れ着いたクレニア島にてグルガと出会い、彼の義理の娘・エレナの問題が一段落した後にグルガと共にロマリア本拠地へ潜入。 エルク達と合流しガルアーノを打倒。 以降はアーク達とも行動する。.

ポコ・ア・メルヴィル 4. プロディアスに着いたエルクたち。 「ここが俺のアパートだ。近くに小型の飛行船も隠してあるんだ」 エルクは皆を自分の住んでいるアパートへと案内した。そして、飛行船のところへ。 町の西の丘の上に、ヒエンと呼ばれる飛行船が停めてある。そして、これからどうするのか考える。 「女神の広場って言ってたよな。女神像はもうすぐ完成する頃だと思うけど」 広場には人がたくさん集まっていた。完成した女神像の前で、記念式典の最中だった。 偉そうなおっさん・・・ガルアーノというらしいが、そいつが壇上で演説している。 「お集まりの皆さん、この美しい女神像、ロマリアからの友好の証として我がアルディアに贈られたものです。 アルディアの未来は、ロマリアの協力なしにはあり得ない」 エルクたちが広場にやってきたのを見て、ガルアーノはほくそえむ。 「それでは、その美しい姿をお目にかけましょう!」 ガルアーノの言葉と同時に、女神像から光が放たれる。 「何だ、この光は!体の力が抜けていく・・・」 辺りの人々は気絶してしまう。エルクたちも気絶しそうになったが、 そのとき、上空に飛行船がやってきた。飛行船から雷が飛んできて、女神像に落ちた。 乗っている人が魔法でも使ったのだろう。女神像は粉々になった。 気絶から立ち直った人々は完全にパニック状態になっている。 「アークだ!アークが現れたぞ!」 あの飛行船はアーク一味が乗っている、シルバーノアだったのだ。 「あの飛行船、覚えている。俺の、俺の村を襲った・・・」 それはあのとき。エルクの故郷を襲った軍人たちは、炎の精霊をあの飛行船に連れ去った・・・。 「間違いねぇ。あの飛行船に俺の村は・・・許せねぇ!」 エルクは突然走り出し、広場を出て行った。後を追うシュウとリーザ。.

名前空間 ページ ノート. ヂークベック 4.

  • リーザ・フローラ・メルノ 4.
  • アーク・エダ・リコルヌ 4.

開催中のキャンペーン

グレイシーヌ 3. エルクは真っ暗な場所に立っていた。エルクを呼ぶ声がする。 「可哀相に、疲れてしまったんだねぇ」 死んだはずの、エルクの母親だった。 「生きるのなんて、辛い事ばかりだ。こっちへおいで」 父親。 「ようっ、エルク。解っているさ。お前は俺たちを殺した痛みを背負っていける程タフじゃない。 生きるのなんかやめちまえ。楽になるぜ」 ジーン。 「エルク、待っていたわ。ここで、一緒に暮らしましょ。ここはいいわよ、静かで」 ミリル。 「ちくしょう・・・俺は死んじまった方がいいってのか・・・?」 絶望に打ちひしがれるエルク。そのとき、光がさっと刺し込み、彼らの表情は変わる。 「エルク、貴方は間違ってなんかいないわ」 「死んだ人は、そうなる運命を背負って生まれてきたのよ」 「そして、生き続ける者も」 「俺は感謝してるさ。最後に人として死ねて」 「私たちは大丈夫。貴方は真っ直ぐ前を見て」 「じゃあ、私たちは行くわ」 「待ってくれ、みんな!」 エルクの伸ばした手は空を掴む。皆の姿は消えていった。 「負けないで、死んで行った人たちの為にも。生き抜いて、私の為に・・・」 「う、うーん・・・。俺は一体?」 エルクは長い夢から醒めた。起き上がって、奥の部屋に行くと、ククルがいた。 「気が付きましたね、エルク。私はククル。貴方は、深い傷を受けてこのトウヴィルに運ばれて来たのです」 「そうだ、ミリルが俺の腕の中で・・・なんて事を・・・」 「その事については、私も伺いました。でも、今の貴方なら、既に為すべきことは解っていますね。 アークとその仲間たちが・・・」 アークの名前を聞くとエルクの表情は変わる。 「傷付いた貴方をここに運ばせたのは、他でもないアークなのよ。エルク、貴方は勘違いしている」 エルクは賞金首の事など信用出来ないと言う。それに、生まれた村を襲った飛行船と同じものに乗っている。 「何故、貴方の村が襲われたか解っているの?・・・パレンシア城に向かうのです。 そこで貴方の知りたい事への答えが見つかります。町へは私が送りましょう」.

ハルシオン大陸東部にある大国。 グレイシーヌ独特の宗教ラマダ教の総本山ラマダ寺がある国であり、森林と山に覆われた鎖国の国。ラマダの僧は拳法に精通しており、『気』と呼ばれる力を使い、離れた相手にも攻撃する事が出来る術を持つことが出来るため、他国では人間兵器としても恐れられていると言われる。 全体的な街づくりは中国に近く、アジアンテイストにあふれている。 一時的に訪れられるラマダ山があるほかは二か所と、アララトスに並ぶ少なさ。 この国に眠る五大精霊は地の精霊。 ラマダ寺の大僧正を始めとする上層部はロマリアに乗っ取られており、僧兵たちはその事実を知らないまま日々鍛錬に勤しんでいる。 続編ではリューゲン国王を元首とする君主制国家で、ロマリアに次ぐ世界第二位の大国であるとされ、警戒されている。.

◯Arc The Lad II ~登場キャラクター~

宿屋に戻ったシャンテは、主人から話を聞く。 グルガの祖国ブラキアは、以前ニーデルに支配されていた。でも、五年前やっと独立出来た。 エレナは独立戦争に巻き込まれて両親と視力を失った。独立戦争で先頭に立って戦っていたグルガは、 自分で全て背負い込んでいるらしい。 「あんた、いい人みたいだし、あいつの力になってやってくれないか」. ミルマーナ 3. ゴーゲン 4. HOME アークザラッドR攻略ニュース 【アークザラッドR】配信までにアーク1とアーク2のストーリーを確認できる動画や世界観、ストーリーまとめ. アークザラッド1の世界観 3.

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  • ロマリア大陸南西部に位置する小国。 作中で最も小さい国だが、富豪が集う国であり闘技場がおかれている。 闘技場での戦いがこの国で最も人気のある娯楽である。 もともとは大航海時代を制した大国だった。 アララトス以上に移動範囲が少なく、移動出来るのは闘技場と空港のみと最少を誇る。 この国に眠る五大精霊は風の精霊。.
  • ヒエンに乗り、ロマリアの側の「クズ鉄の町」へとたどり着いたシュウ。 ロマリアに行くための情報を集める。 ロマリアの周囲には堅固な壁が巡らせてある。 入るには、列車に乗るのが良いらしい。空から行こうとすれば撃ち落されるとのことだ。 また、酒場で呑んでいる赤い髪の男に会うように勧められた。 早速、シュウは酒場に行ってみる。言われた通り、赤い髪の男がいる。 アークの仲間の一人、トッシュだ。 「お前、最近いろいろと嗅ぎ回っているそうじゃねぇか。ロマリアに忍び込む? ま、馬鹿な話はやめる事だな」 シュウの言う事を鼻で笑うトッシュ。 「馬鹿な話じゃない!俺は本気で言ってるんだ!・・・俺は、ガルアーノという奴を追って、 ここまで来たんだ。『白い家』という研究所から逃げ延びている筈だ。 何としても奴を仕留めたい!」 「ガルアーノはロマリアの四将軍の一人だ。簡単に倒せる相手じゃねぇぞ」 「だからと言って、逃げる訳にはいかん!」 シュウが必死に言うので、トッシュも考えを改めたようだ。 「仲間に会わせてやる。こっちだ、付いて来な」 トッシュは秘密のスイッチを押して、隠し通路を開いた。.
  • 西の果てにある世界一の大国。 スメリアのアンデル大臣やミルマーナ国軍の将軍ヤグンはこの国から派遣されている。 また、ミルマーナ軍が誇る巨大軍用列車は全てロマリアの払下げである事から非常に高い技術力を誇る。 世界支配を進めている国であるとされており、スメリア王ロマーヌの暗殺やスメリア国、ミルマーナ国を衛星国化する等、世界の裏側で暗躍している。.

: Wikipedia. 10 .

【公認】アークザラッド R

アララトス王族の末裔で商人。 遺跡ダンジョンの盗掘で生計を立てていたが、アークと出会い行動を共にするようになる。 今作では戦闘に参加せず、飛行船シルバーノアの船長をしている。 前作では壷の中の召喚獣を操っていたが、その召喚獣たちは今作では人間・モンスターと同様にパーティメンバーとして参加する。 グラフィックの変更がククルに次いで激しく、青いコートをまとっている。. 元ミルマーナ王国の王女。 王国を滅ぼしたヤグンに復讐するため、占い師として身を潜め機会を窺っていた。 ヤグンを倒そうとするアーク達に協力し、ミルマーナを見守ってきた恵みの精霊、ひいては全世界の危機を知る。 復讐を果たした後、ミルマーナを含む世界の危機を救うため、以後もアーク達と行動を共にする。 気性は烈しく、もと王女という立場ながらヤグンへの復讐には誰にも頼ろうとせず、アーク達に対しても当初は取引を持ちかける形で同行することとなった。 メンバーの中では精神的余裕のあるイーガやポコと付き合いやすいようである。. ミルマーナ 3.

11 12 iEZ. : Wikipedia.

知っておきたい:

コメント

  1. 住民をトウヴィルに送り届ける。 「本当によくやってくれましたね」 エルクにねぎらいの言葉を掛けるククル。 「俺はあそこに行って一つだけ判ったことがある。俺は今まで自分の過去に引きずられて生きてきた。 しかし、問題なのは過去なんかじゃなかった。これから俺自身がどうするかという事なんだ。 もうミリルやピュルカの民のような犠牲者を出すわけにはいかない。だから、奴らと戦う。 ・・・ククル、俺はすぐにでも、キメラ研究所の本部に行きたいんだ。リーザたちが危ない」 エルクとポコはシルバーノアに乗り込んだ。.

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