無料 出版 文芸 社

公開日: 26.01.2020

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当会は4月1日付けで、新風舎の破産管財人である川島英明弁護士に質問書を送付しましたが、川島弁護士からは回答がいただけませんでした。  弁護士は、新風舎の倒産の原因が悪質な商行為にあるとの認識をされているはずですので、職務の遂行にあたり共同出版商法の悪質性や問題点について調査し問題点を整理していると思われますが、当会の指摘した疑惑に対する見解は明らかにされませんでした。同様の疑惑を持たれている文芸社についての弁護士の判断もわからないままです。  著者に対して説明会を開かず、また被害者組織への質問にも回答しない態度は、被害者を軽視していると思えます。  文芸社に事業譲渡したこと、さらにそれによって新風舎の著者の方たちの個人情報が文芸社に渡ってしまったことは弁護士に責任がありますので、このような対応を大変残念に思います。  共同出版御三家といわれた文芸社・新風舎・碧天舎のうち、碧天舎・新風舎の二社までが倒産して多くの被害者を出しながら、今回の破産処理においてもこの商法への疑惑や問題点が明確に示されずに問題の解決が先送りされることになったことに対して、私達は疑念を抱かざるを得ません。 タグ: 破産管財人 新風舎 文芸社.

文芸社の場合ですが、「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べたように講評は外注です。. 部署名に注意!応募者へ連絡してくる部署の実態 文芸社のような自費出版が主たる事業の出版社にとって、大切なのは営業部門です。 文芸社に限った話ではないと思いますが、営業部門がそのまま営業と名乗ると著者に夢を見させられません。承認欲求が不足している方に「お金さえ払えば本の形にして書店に並べますよ」と正直に伝えたら興ざめですよね。だから「出版」とか「企画」とか「編成」とか「文化」とか、まるで企画部門のような体裁で著者に連絡します。でも、実態は営業部門です。 一般的に出版社の営業は書店(本屋さん)や取次(問屋さん)を相手に活動する部署です。自費出版が主たる事業だと、本の販売で利益を得ているわけではありません。自費出版社の利益は、著者が制作費名目で支払うお金です。 恥ずかしくなるくらい作品を褒めあげます。でも、原稿は読んでいないことがほとんどです。これにもカラクリがあるのですが、別エントリーにしようと思います。.

マスコミで取り上げられる文芸社の労働問題  共同出版・自費出版の最 nifty が提供する 無料ブログはココログ !. 会の活動や情報のお知らせ by nakusukai プロフィールを見る. 当会では文芸社に対して年10月1日付けで 質問書 を送付しましたが回答がなく、 12月10日には 催促状 を送付しましたがこれに対しても回答がありませんでした。また、年3月10日には 制作費についての質問書 を送付して回答を求めましたが、文芸社からは回答期限が過ぎても問い合わせや回答は一切届いていません。  作家の佐野眞一氏は、文芸社の代表取締役社長である瓜谷綱延氏に取材の申し込みをして断わられ、質問状を送付して書面による回答を得ています(「だれが『本』を殺すのか(下)」新潮文庫による)。一作家による質問状に回答しながら、被害者組織である当会に回答しないということは、都合が悪い質問に対しては回答できないものと判断されます。  自社の商行為についての説明を拒否し疑惑の解明をしようとしない文芸社の態度は、疑惑を深めるばかりです。共同出版社の最大手としてきわめて無責任かつ不誠実といえます。  当会としては、このような出版社に対し、今後も粘り強く疑惑解明と軌道修正を求めていく所存です。  なお、文芸社と契約を交わした著者で、文芸社に対し不満や被害者意識をもたれている方は、当会に情報提供をしてくださいますようお願い申し上げます。また、入会も歓迎いたします。 タグ: 文芸社 質問書 疑惑.

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マスコミで取り上げられる文芸社の労働問題  共同出版・自費出版の最 低価格路線の役割は、やはり文芸社グループの日本文学館が担うことになりました。しかし、その日本文学館も 行政処分 を受けました。現在、自費出版で低価格路線を引き継いでいるのは、文芸社セレクションというカテゴリーのようです。これは文芸社で取り扱っています。. jp 共同出版・自費出版の被害をなくす会.
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文芸社の評判は悪い!ネット上にあるトラブルまとめ

日本文学館が入賞者を捏造  日本文学館(文芸社の関 jp 共同出版・自費出版の被害をなくす会. タグ :文芸社 14 タグの人気記事. XML ATOM Powered by Excite Blog 会社概要. 文芸社は正社員が少なく派遣や外注を利用している 文芸社の場合ですが、「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べたように講評は外注です。 さて、営業はどうでしょう。そして編集は。 まず営業です。ここで営業と呼ぶのは「出版」とか「企画」とか「編成」とか「文化」とかの名称がついた部署で、著者に「本を出しましょう」と持ちかける人たちです。 営業は派遣社員がいます。正社員もいますが、多くはないです。続かないんですよね。ノルマがあるだけでなく、良心の呵責を感じるような人には続けられない仕事です。 ということは、正社員をやっているような人、まあだいたい何かしらの肩書きがあるような人たちは、良心がないような気がします。 営業で退職者が出た場合(著者には長期療養や家庭の事情で休職したと嘘をつくのですが)、引き継いだ営業は新規契約でもありませんし、原稿を見たこともありません。 もし、あなたが文芸社と契約済みで、営業担当者が長期療養等で連絡がつかない場合、退職した可能性が高いです。 次に編集です。編集も派遣社員がいます。外注もしています。 編集に良心があるのかないのかはわかりません。 出版社にとって編集とはなくてはならない部署だと思うのですが、文芸社の場合は外注もしています。契約の種類によって自社編集か、外注編集になります。契約金額が低いと外注になる可能性が出てきます。 もし、あなたが文芸社と契約済みで、編集担当者が決定したときに、文芸社と違う住所や電話番号から連絡してきたら、それは外注先の可能性が高いです。.

川島弁護士に質問書を送付  当会は、新風舎の倒産に

  • 著者と自費出版の版元では目的が違う 一般的な出版社は、本を作って売って成立しています。著者も自著が売れてほしいと思っているのが普通ではないでしょうか。本が売れなければ両者は利益が出ません。両者の「本を売る」という目的は一致しています。 自費出版が主たる事業の出版社の場合はどうでしょう。制作費は著者に請求します。請求には利益も乗せていますから、本が売れようが売れまいが出版社には関係ありません。 著者は自著が売れるのを望む人がほとんどです。 ここで自費出版の出版社と、著者の目的が違ってきます。 文芸社のような自費出版が主たる事業の出版社が利益を出すためには、できるだけ多くの著者と契約して集金することです。売れる作品かどうかは関係ないのです。万が一売れた場合は、出版社にとってボーナスのようなもの。 でも著者は自著が売れなければ投資が回収できません。売って欲しいですよね。著者一人で本を売り歩くなんて非現実的です。そのために出版社があり、流通網があり、書店がある。そう思いたいでしょう。 「 自費出版が大手書店に並ぶカラクリ 」で述べたように、文芸社と契約すればあなたの作品は本になって書店に並びます。確実に(小部数ではありますが)売れます。まあ、そこにはカラクリがあるわけですが。.
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ネットワークビジネス(マルチ商法)の勧誘をうまく断る方法【経験則】

当会では文芸社に対して年10月1日付けで 質問書 を送付しましたが回答がなく、 12月10日には 催促状 を送付しましたがこれに対しても回答がありませんでした。また、年3月10日には 制作費についての質問書 を送付して回答を求めましたが、文芸社からは回答期限が過ぎても問い合わせや回答は一切届いていません。  作家の佐野眞一氏は、文芸社の代表取締役社長である瓜谷綱延氏に取材の申し込みをして断わられ、質問状を送付して書面による回答を得ています(「だれが『本』を殺すのか(下)」新潮文庫による)。一作家による質問状に回答しながら、被害者組織である当会に回答しないということは、都合が悪い質問に対しては回答できないものと判断されます。  自社の商行為についての説明を拒否し疑惑の解明をしようとしない文芸社の態度は、疑惑を深めるばかりです。共同出版社の最大手としてきわめて無責任かつ不誠実といえます。  当会としては、このような出版社に対し、今後も粘り強く疑惑解明と軌道修正を求めていく所存です。  なお、文芸社と契約を交わした著者で、文芸社に対し不満や被害者意識をもたれている方は、当会に情報提供をしてくださいますようお願い申し上げます。また、入会も歓迎いたします。 タグ: 文芸社 質問書 疑惑.

下記リンクは消費者庁のリリースです。 特定商取引法違反の電話勧誘販売業者に対する業務停止命令(3か月)について. 当会は、新風舎の倒産にあたって文芸社に事業譲渡させた川島英明弁護士に対し、4月1日付けで質問書を送付しました。  誠実な回答が寄せられることを期待しています。 川島弁護士への質問書 タグ: 事業譲渡 新風舎 文芸社.

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文芸社などの自費出版企業の評判が悪いのが当たり前

ツカサネット新聞 「文芸社」は安心なのか? 教えて!goo 持ち込み原稿を無料出版するという文芸社は実際は詐欺まがいですか? タグ: 文芸社. 当会では文芸社に対して年10月1日付けで 質問書 を送付しましたが回答がなく、 12月10日には 催促状 を送付しましたがこれに対しても回答がありませんでした。また、年3月10日には 制作費についての質問書 を送付して回答を求めましたが、文芸社からは回答期限が過ぎても問い合わせや回答は一切届いていません。  作家の佐野眞一氏は、文芸社の代表取締役社長である瓜谷綱延氏に取材の申し込みをして断わられ、質問状を送付して書面による回答を得ています(「だれが『本』を殺すのか(下)」新潮文庫による)。一作家による質問状に回答しながら、被害者組織である当会に回答しないということは、都合が悪い質問に対しては回答できないものと判断されます。  自社の商行為についての説明を拒否し疑惑の解明をしようとしない文芸社の態度は、疑惑を深めるばかりです。共同出版社の最大手としてきわめて無責任かつ不誠実といえます。  当会としては、このような出版社に対し、今後も粘り強く疑惑解明と軌道修正を求めていく所存です。  なお、文芸社と契約を交わした著者で、文芸社に対し不満や被害者意識をもたれている方は、当会に情報提供をしてくださいますようお願い申し上げます。また、入会も歓迎いたします。 タグ: 文芸社 質問書 疑惑.

営業担当者は契約成立後、著者から連絡してほしくない 文芸社から出る本は、実質自費出版なのですが、なんとか出版と称して自費出版ではない振りをします。 文芸社を例に書きますが、そういう出版社と契約してしまったとしましょう。契約すると担当が変ります。次にあなたを担当するのは編集です。営業は、もうあなたに興味はありません。次の客(著者)を口説く必要があるのです。 契約に至る過程で、営業担当者はあなたに対してさまざまな夢を見せてくれるでしょう。もちろん、「私は営業です」とは言いません。夢がないからです。 契約後、営業担当者があなたに連絡してくるとしたら、お金のことがほとんどです。営業の示したスケジュールであなたがお金を払っていれば、連絡すらしてこないかもしれません。それくらいあなたの作品に興味がない人たちです。 文芸社の場合、担当が編集に変ったり、本が出来上がったあとは著者サービスセンターが担当になったりします。たらい回し感たっぷりですね。その流れの中で、あなたは自分の作品をこれでもか!と褒め称えた営業に、なんらかの愛着や親近感を持ってしまったかもしれません。「 原稿は読まない。講評も書かない。講評は外注 」で述べた通り、読んでないし、講評も書いていないわけですが。 次々と担当者が変る過程で、現実をほのめかされます。多額な金銭を要求する自費出版を契約させてしまうほど、あなたの作品を褒め上げたにも関わらず。 「もしかしたら、私の作品は売れないかもしれない」と思うかもしれません。不安になった時、営業担当者に連絡したくなるのは人間として当然でしょう。あなたは間違っていません。でも、営業担当はあなたからの連絡を欲していないのです。なぜなら、営業の仕事は著者と契約を結ぶことであり、契約後にあなたのご機嫌をとる労力は、別の著者に向けたいからです。でないとノルマがこなせません。 もちろん、営業たちは契約をキャンセルされることはとても嫌がります。キャンセルしたければ営業に連絡してください。すごく引き止められると思いますが、キャンセルするなら早目がおすすめです。出来れば「校正ゲラ」というものがあなたの手元に届く前に。.

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「Startup Camp in Atami」のコーディネーターを終えて。

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